人間活動に専念ガイド:徒然石
我慢しないダイエット成功のコツを伝授するぞ!

人間活動って、やせるための活動じゃないんですけど、ほんとうにおいしいものを我慢せずに食べて、やせる。理想のやせ方を教えますよ。 変なサプリに1円も使うことなし。必要なものは意志だけ。あたりまえすぎて笑えますけど、行きつくところは小食の習慣しかないです。

ダイエットは専門でもなんでもないですが

人間活動に専念しますってサイトは、
全体構成をあまりよく考えずに始めてしまったもので、
零細会社の社長のわたしが、
経営のこととか、日常の感情コントロールのこととか、
ま、要するに、
仕事と個人生活を円滑に進めて豊かでありたいために、
人間を磨くというテーマを中心に書いてきたわけです。
あなたが社長であってもなかっても、
雇われの身であっても養われている身であっても、
人間を磨くっていうことには興味ありますよね。
ダイエットというテーマは、
メインテーマから外れてますから、
カテゴリーの上ではその他もろもろの雑記に分類されてしまうんですけども、
ええこというてますよ、
さすが、わたしは。

注1)宗之内喜久造の特技のひとつが自画自賛です


わたしのおすすめするダイエットは、
あまり世間では聞かない方法だと思います。
心だけでやせようっていうスピリチュアルなアプローチなもんですから、
ビジネスにならないので、
こういうのがあたりまえになると困る人がいっぱいいるんですな。
なんせダイエットは巨大市場ですから。
いわば意志の弱い甘えん坊さんたちを、
甘えん坊なままに成長阻止しておけば、
なんぼでも儲かっていくというわけで。
小食の真の価値がみんなにわかると、
外食産業も困る。
いっぱい食べたほうが経済のためにはいい。
だから、
ほんとうにやせたい人は。
まわりの雰囲気に流されず、
本質だけを見て判断したらいいです。
わたしの方法は小食の習慣をつくることですが、
小食は小食なので、
やっぱり我慢して食べるのを減らす話かと思うじゃないですか。
ちがいますから。
みなさんよりよっぽどおいしいものを、
エンゲル係数高めに好きなだけ食べてますからわたし。
そのいっぽうで、
プチ断食も楽しんでいて、
ずっと健康でいられるありがたみをかみしめながら日々を生きてます。
いつでもフルマラソン走れてしまうくらい、
ピンピンしてます。
太っているのとやせてるのと、
どっちが楽かというと、
これはもう断然やせてるほうがいいです。
というか、
理想体重を決めて、
いつでもそこに戻せるコントロール術を知ってたらいいです。
どうしたらいいか?
小食の習慣っていうカテゴリーに、
役に立つ話をいっぱい載せてますから、
そんなにたくさんページがあるわけじゃないので、
まずはサッと読んじゃってくださいよ。
何も買わなくていいんだから、
完ぺきにタダなんですから。
ほんで、
やっぱり役に立たなかったら、
>宗之内喜久造め、
>やっぱりこいつはええかげんなやっちゃ

で、
いいじゃないですか。

注2)宗之内喜久造の特技のひとつが「口からでまかせ」です


やせるのに必要なのことの第一番は気のもちよう、
けっきょく意志だけですから。
意志が弱かったら、
いろんなところでへこたれて、
あきらめてしまうことが増えて人生が空虚になる
ダイエットって、
それの縮図だと思うんです。
意志をごまかして、
安直な方法で目的達成しようとするから、
一時的なもので終わってしまうんじゃないかと、
わたしはそう考えて、
けっきょくいちばん効率がいいのは意志をもとの健全な状態に戻すことだといってます。

8歳からの子育てが共有できます

このサイトを始めて何年かたってから、
やっぱり子どものことも書きたいなと思って、
子育てのカテゴリーをつくりました。
長女は10歳、長男8歳のころで、
2人とも小学校の低学年。
なので、ある意味、
いちばんかわいいピークはすぎてまして、
妻のしんどいピークも越えてますけど、
小学生のお子さんをもつご家庭と、
話題を共有できるんじゃないでしょうか。
うちは妻が主婦専業なので、
役割分担としては子育ては任せてるんですけど、
ほっとけないことがときどきあります。
いまはさいわい火の粉をくぐり抜けましたが、
学校で陰湿ないやがらせをされてたときもあったし、
ネガティブで気の弱くて泣かされ役の息子のことはずっと心配でした。
妻はPTAでぼろぼろに疲れ切っていて、
夫婦の会話の90%がPTAの愚痴だったころもあります。
公立小学校なんですけど、
学級崩壊ってあたりまえみたいなんですなぁ。
勉強できる子は塾がメイン、
小学校は受験の息抜きに通っているみたいなとこあります。
まぁしかし、
本文にもたくさん書いてますが、
わが子を守ってやろうっていう姿勢より、
鍛えるっていう意識でやってきてまちがいなかったと思いますよ。
親が子どもを守ってやるのはあたりまえですし、
どっちみちどんなことがあっても見捨てたりしないんですから。
まずは自分でやれるとこまでやらせてみる。
そのためには、
まず何を置いても心を鍛えてやるのが先決かな、
と。
運動会のこと、
受験のこと、
遺伝のこと、
いろいろ書いてます。
けっこう家にいる時間が長いわりに
基本、わたしは仕事人間ですから、
子育てに熱心とはいえませんので、
お母さんたちには教えてもらいたいことのほうが多いですけども。
とりあえず、
2人ともすくすく育ってくれて、
わからないなりにも大過なくやりすごせてる感じですね。

このカテゴリーの投稿一覧

§ 徒然石
 > 1-雑記帳
 □第14期経営指針発表会
 □はじめのひとこと
 □喜んでいただきましょう!
 □良いも悪いもないというお話
 □サイト5周年のごあいさつ
 □日本、好き。
 □コメントありがとうございます
 > 2-余談・追補
 □絶体絶命
 □モテない若ゾウとの奇妙な出会い
 □中小企業を舐めんなよ
 □結婚できない理由
 □ごきげんずくめの経営
 □マインドフルネス──「いま、ここ」ってどこ?
 □傾聴──問題解決と共感のはざまで
 □本気で生きることにします
 > 3-小食の習慣(ダイエット)
 □我慢はしない
 □空腹を楽しむ
 □欲を超えるもの
 □もっと空腹を楽しむ
 □おなかを凹ませる技術とクンバハカ
 □プチ断食は心の儀式──食欲と仲良くなろう
 □ウエスト9センチ減でメタボ終結宣言
 > 4-子育てに学ぶ
 □子どもに心を刺される
 □「いじめ」が身近に感じられた日
 □得意なことを活かしてますか
 □自分のことは自分で守る
 □小学3年の息子にクンバハカを教える
 □遺伝子に映る自分
 □泣き虫すぎる息子に戸惑う件
 □息子の中学受験に首を突っこむ
 □小学6年の息子に観念要素の更改法を教える